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WORKPLACE ACOUSTIC DESIGN / OFFICE

音を整えると、
働き方が変わる。

反響音・会話漏れ・オンライン会議の聞きづらさを、現地測定と空間に合わせた吸音設計で改善。会議室・集中スペース・ABWまで、測定・設計・製品選定・施工を一貫してご提案します。

オフィスの吸音・音環境対策イメージ
01 / OFFICE SOUND ISSUES

こんな「音」が、働きやすさを妨げています。

音の課題は場所によって異なります。まずは、集中・会議・プライバシー・空間全体の騒がしさに分けて整理します。

01 / FOCUS

集中できない

周囲の会話や電話が気になり、個人作業の集中が途切れやすくなります。

集中環境
02 / MEETING

会議が聞き取りにくい

反響で言葉がぼやけ、対面・Web会議ともに聞き返しや会話の負担が増えます。

残響対策
03 / PRIVACY

会話が漏れる

会議室や1on1の声が周囲へ伝わり、機密性のある会話に配慮が必要になります。

会話への配慮
04 / OPEN SPACE

空間全体が騒がしい

オープンオフィスでは複数の音が重なり、必要な声まで聞き取りにくくなります。

ABW・オープン空間
02 / DATA-DRIVEN ACOUSTIC DESIGN

感覚ではなく、データから音を整える。

現地測定や図面・写真から空間条件を把握し、必要な吸音量と設置位置を検討します。「とりあえず吸音材を貼る」のではなく、用途に合った音環境を設計します。

MEASURE 01RT60

残響時間

音が空間に残る長さを確認し、反響の程度を把握します。

MEASURE 02SPL

音圧レベル

空間の騒がしさを可視化し、運用時の音環境を確認します。

DESIGN 03AREA

必要吸音量・配置

室容積、仕上げ材、在室人数、用途から設置面積と位置を検討します。

図面・写真からの事前相談も可能です。 現地測定が必要かどうかも含め、対象スペースと困りごとから整理します。
03 / ACOUSTIC PRINCIPLES

「吸音」だけでは、すべての音問題は解決しない。

反響を減らす吸音、隣接空間への伝搬を抑える遮音、会話を聞き取りにくくする背景音。目的に応じて組み合わせます。

01

吸音

室内で反射する音を減らし、残響やざわめきを抑えます。会議の聞き取りやすさ、集中環境の改善に有効です。

02

遮音

壁・扉・開口部などを通って隣室へ伝わる音を抑えます。会議室の会話漏れでは、吸音とは別に検討が必要です。

03

サウンドマスキング

適切な背景音を付加し、離れた会話を聞き取りにくくします。オープン空間のスピーチプライバシー対策に用います。

スピーチプライバシー吸音+遮音+レイアウト+背景騒音
04 / SOLUTIONS BY SPACE

場所ごとに、最適な音対策を。

壁面パネル、デスク用パーテーション、天井・壁面への吸音など、既存オフィスにも導入しやすい方法を選びます。

吸音パネルで囲んだ会議スペースの施工例
MEETING ROOM

会議室・Web会議室

反響を抑え、対面でもオンラインでも声が明瞭に届く環境へ。

FOCUS AREA

執務・集中スペース

周囲の会話音や反響を和らげ、集中を途切れさせにくい音環境へ。

六角形の吸音パネルを施工したオフィス空間
ABW / OPEN SPACE

ABW・交流スペース

活気を残しながら、反響と離れたエリアへの音の広がりを抑えます。

対象例

集中ブース / フォンブース / 会議室 / Web会議室 / オープンオフィス / ABW / コラボレーションゾーン

REAL CONSTRUCTION / 実施工例

実際のオフィスでの施工事例

用途提案のイメージとは分けて、実際に施工された空間をご紹介します。

CASE 01 / MEETING ROOM

会議室の壁面吸音施工

会議室の壁面に吸音パネルを配置した施工例です。室内の反響を抑え、会話やプレゼンテーションの声を聞き取りやすい音環境づくりに活用できます。

05 / PET ACOUSTIC PANEL

音を整え、空間を彩る。

再生PETを60%以上使用したオフィス向け吸音パネル。壁・天井に対応する多様な形状と、常駐在庫10色・受注生産約40色の全50色のカラーバリエーションで、音響性能とインテリアデザインを両立します。

9〜24mm厚み
910×1820mm標準サイズ
全50色常駐在庫10色+受注生産約40色
60%以上再生PET使用
  • 軽量で、既存オフィスの改修にも導入しやすい
  • 壁面・デスク周り・意匠パネルなど空間に合わせて選定
  • 測定・設計・製作・施工まで一貫して相談可能
06 / MATERIAL

オフィス空間に使いやすい、ポリエステル素材。

他素材との優劣を単純比較するのではなく、改修性・意匠性・室内環境への配慮という観点から仕様を選びます。

軽量

後付けしやすい

既存オフィスの壁面やデスク周りなど、改修計画に取り入れやすい素材です。

意匠

色・形状を選べる

ブランドカラーや家具・内装に合わせて、吸音材をデザイン要素として扱えます。

室内環境

刺激性鉱物繊維不使用

室内環境に配慮したポリエステル素材。対象製品のVOC等の根拠資料もご案内します。

環境

再生PETを活用

オフィス向けPET吸音パネルでは再生PETを60%以上使用しています。

※製品ごとに仕様・材料構成・試験条件が異なります。採用時は対象製品の技術資料・施工要領をご確認ください。WELL、CASBEE等の評価は建物全体の条件により判断され、素材単体で認証取得を保証するものではありません。

RT60 STUDIOPERFECT BARRIER
EXPERIENCE SHOWROOM
SHOWROOM / 体感ショールーム

ショールームのご案内。

色・質感・吸音の効き方を、実際の空間で。意匠吸音パネルやカラーバリエーションを一堂に、その場で音の静かさを体感いただける体験型ショールーム「RT60 STUDIO」。Web会議や打ち合わせの「聞こえ方の違い」を、ぜひ現地でお確かめください。

LOCATION〒530-0054 大阪市北区南森町2-2-9

南森町八千代ビル5階(エンデバーハウス本社内)

OPEN平日 9:00–12:00 / 13:00–18:00

祝祭日を除く・完全予約制

TEL06-6363-1261

お電話でのご予約も承ります

08 / FLOW

相談から施工まで、音環境を一貫して検討。

最初から測定ありきではありません。図面・写真・困りごとを確認し、必要な範囲から段階的に進めます。

STEP 01

ご相談・図面確認

対象スペース、用途、困っている音、計画時期を確認します。

STEP 02

現地測定・音環境診断

必要に応じてRT60やSPL等を測定し、現状を可視化します。

STEP 03

吸音量・配置の設計

室条件に応じて必要面積、設置位置、他の音対策との組合せを検討します。

STEP 04

色・形状・施工仕様

意匠、清掃性、交換性、固定方法を含めて仕様を決定します。

STEP 05

お見積り・施工

仕様確定後、お見積りから製作・施工まで対応します。

09 / FAQ

導入前の疑問にお答えします。

はい。壁面パネルやデスク周りなど、既存の内装条件に合わせて後付けできる方法を検討します。天井への施工は下地や固定方法を確認したうえでご提案します。
吸音は室内の反響を抑える対策で、隣室への音の伝搬を直接止める遮音とは役割が異なります。会議室のスピーチプライバシーでは、間仕切り・扉・開口部・レイアウト・背景騒音等を含めて検討します。
オフィス向けPET吸音パネルは、常駐在庫10色と受注生産約40色の全50色をラインナップ。壁面・デスク周りなど用途に合わせて形状を選定できます。具体的な色・質感はサンプルやRT60 STUDIOでも確認できます。
いいえ。まずは図面・写真と音の困りごとからご相談いただけます。必要に応じて現地測定やシミュレーションを行います。
対象建物・評価項目・採用仕様によって異なります。素材単体で認証取得を保証するものではありませんが、必要に応じて材料情報やVOC等の根拠資料をご案内します。

オフィスの「音」、一度整理してみませんか。

図面や写真をもとにしたご相談も可能です。反響、会話漏れ、Web会議、ABWなど、対象スペースと困りごとをお聞かせください。