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平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金

平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金は、既築住宅の省エネ改修を促し、省エネを推進するため、省エネルギー性能の高い高性能建材※を用いた改修を行う者に補助金を交付し、その活動を支援するものです。
※「一般社団法人環境共創イニシアチブ」(SII)が指定する高性能建材


パーフェクトバリアの一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)に登録された断熱材リストです。
詳細は、下記SIIのホームページをご参照ください。
          http://sii.or.jp/renovation27r/search/device?tab=form&category=insulation&maker_name=エンデバーハウス株式会社#search


製品名
(カタログ記載の製品名)
断熱材の
種類
断熱材の
形状
熱伝導率 SII製品型番(9桁) メーカー品番
(○の部分にサイズの数字が入ります)
問合せ窓口
の電話番号
W/m・K
パーフェクトバリア
ロールタイプ13K
その他 マット系 0.039 DEHSP15MI RCS-0○○10130YA 06-6363-1261
パーフェクトバリア
ロールタイプ13K耳付
その他 マット系 0.039 DEHSP25MI RCM-04○10130YA
パーフェクトバリア
床用ボードタイプ
その他 ボード系 0.035 DEHSP35MI NCO-0○○○○○○○ 30
パーフェクトバリア
横裂サイドスリットタイプ
その他 ボード系 0.038 DEHSP45MI NCS-04○○○○○ 20
パーフェクトバリア
縦裂ボードタイプ
その他 ボード系 0.035 DEHSP55MI NCE-04○○○○○ 30
パーフェクトバリア
ロールタイプ13K R2.7
その他 マット系 0.039 DEHS015MI RCS-04○11130 EX
パーフェクトバリア
ボードタイプ30K R2.7
その他 ボード系 0.035 DEHS025MI NCO-0○○09110 30

申請の条件
高性能建材事業の実施にあたっては、前提として以下の要件を満たすものとする。
・住宅全体の一次エネルギー消費量の15%以上を削減が見込まれること。
・高性能ガラスは、熱貫流率(U値)2.33W/(m2・K)以下のSIIに登録されたものであること。
 なお、以下の通り、ガラス中央部の熱貫流率による分類を設け区分する。
    Aグレード:U値1.50以上、2.33以下のもの
    Sグレード:U値1.50未満のもの
・高性能窓は、熱貫流率(U値)2.33W/(m2・K)以下のSIIに登録されたものであること(ただし、1部位改修の場合は内窓は補助対象外とする)。
・高性能断熱材は、熱伝導率(λ値)0.041W/(m・K)以下(ただし、2部位以上の組み合せによる天井断熱工事に用いる吹込み断熱材はR値=2.7m2・K/W以上とする)のSIIに登録されたものを用い、「表1 部位別の高性能建材の性能値一覧」に記載の熱抵抗(R値)を満足すること(重ね貼りも可とする)。

※本値は、本事業の適用判断のために用いるものであり、省エネ法に基づく性能値を保証しているものではないことに留意すること。
(以降、熱貫流率=U値、熱伝導率=λ値、熱抵抗=R値と表記、単位省略)

(注1)高性能設備による一次エネルギー消費量の増減は原則考慮しない。ただし、個別の計算等の場合は、考慮してもよいこととする。


表1 部位別の高性能建材の性能値一覧

天井 外壁 外窓・内窓 ガラスの交換
1〜3地域 4〜8地域 Sグレード Aグレード
R値=5.4以上 R値=2.7以上 R値=2.7以上 R値=2.2以上 U値=2.33以上 U値=1.50未満 U値=1.50以上、2.33以下

表2 エネルギー計算結果早見表(戸建住宅)
●表中の部位別組合せ番号で地域区分ごとに○及び「30%以上」「40%以上」「50%以上」「70%以上」「100%」と記載の組合せは、それぞれ記載の改修率を要件とし、一次エネルギー削減率の計算結果の提出を不要とする。
●1件の申請で[外窓]・[内窓]・[ガラスの交換 Sグレード]・[ガラスの交換 Aグレード]が混在する場合は、以下の優先順位で組合せ番号を適用すること。
[ガラスの交換 Aグレード]>[ガラスの交換 Sグレード]>[外窓・内窓]
●「実施計算書 4.エネルギー計算」の「早見表を使用する」にチェックをし、該当番号を記入すること。
                                                                                                                                                                                                   ○・・・改修率25%以上


断熱
部位数
組合せ
番号
天井 外壁 外窓・内窓 ガラスの交換
(ガラス交換・カバー工法・建具交換)
地域区分
Sグレード Aグレード   8   



1-1 天井 外壁 外窓・内窓     50%以上



1-2 天井 外壁   Sグレード   50%以上
1-3 天井 外壁     Aグレード 50%以上


2-1 天井 外壁   外窓・内窓     70%以上
2-2 天井 外壁     Sグレード   70%以上
2-3 天井 外壁       Aグレード 70%以上
3 天井 外壁       100%
4-1   外壁 外窓・内窓     30%以上 30%以上 30%以上 40%以上 100%
4-2   外壁   Sグレード   30%以上 30%以上 40%以上 40%以上  
4-3   外壁     Aグレード 30%以上 40%以上 40%以上 40%以上
5-1 天井   外窓・内窓     100%
5-2 天井     Sグレード   100%
5-3 天井       Aグレード 100%


6 天井 外壁         100%
7 天井          
8-1 天井     外窓・内窓    
8-2 天井       Sグレード  
8-3 天井         Aグレード
9-1   外壁   外窓・内窓     40%以上 40%以上 40%以上 50%以上 50%以上 50%以上
9-2   外壁     Sグレード   40%以上 40%以上 50%以上 50%以上 50%以上 50%以上
9-3   外壁       Aグレード 40%以上 40%以上 50%以上 50%以上 50%以上 50%以上
10   外壁       40%以上 40%以上 40%以上 40%以上 50%以上 50%以上
11-1     外窓・内窓     40%以上 40%以上 50%以上 50%以上 70%以上 70%以上
11-2       Sグレード   50%以上 50%以上 70%以上 70%以上 70%以上 100%
11-3         Aグレード 50%以上 50%以上 70%以上 70%以上 100% 100%


12 ※1
天井
         
13   外壁         70%以上 70%以上 70%以上 100% 100% 100%
14-1       ※2
外窓
    100% 70%以上  

《計算条件》
「住宅事業建築主の判断基準のモデルプラン(2階建て、延べ床面積120.07m²)」をベースに、対象エリアにて各対象部位を全て「住宅性能表示制度省エネ等級1仕様」から「R値=2.2、2.7、5.4の断熱材・U値=2.33の窓・U値=2.33、1.50のガラス」に改修した条件で、算定用WEBプログラムを用いて「平成25年基準」にてシミュレーション(設備等は一般的なものを想定)し、その結果に基づいて、住宅全体の一次エネルギー消費量の削減率が15%以上となった組合せで構成している。


※1 組合せ番号12の天井1部位を改修する場合、熱伝導率(λ値)0,41W/(m・K)以下の対象製品による改修を行うこと。
※2 組合せ番号14-1の窓1部位を改修する場合は、外窓のみで改修を行うこと(内窓は不可とする)。




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