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気流止め

断熱等性能等級4仕様基準対応

建築物省エネ法対応( 4〜7 地域対応 )

気流止め

せっかく壁内に断熱材が施工されていても躯体のすき間から空気が入って気流が発生し、断熱材の効果が充分に発揮出来ない場合があります。壁の上下に気流止めを施工する事により、断熱材本来の性能を発揮でき、結露防止にも役立ちます。在来木造住宅の新築・リフォーム時の外壁・間仕切り壁の気流止めに是非お役立て下さい。


用途

結露、断熱性能低下の原因となる床下から壁体内に流れる気流を止める。

特長

●圧縮梱包してあり、狭い場所でも簡単施工。
●カッターで切れ目を入れると瞬時に膨らみ気流を止めます。
●中の断熱材は、安全性の高いポリエステル100%のパーフェクトバリア。
●ポリエチレンの袋は、厚さ100ミクロンで長期使用を実現。
●パーフェクトバリアは、ペットボトルから製造した環境対応品。
●接着剤、代替フロンなどの有害物質は一切不使用。

施工

●間柱、間柱間は、幅430mmを、柱、間柱間は、幅390mmの方を
二つ折りにして挿入し、内側にカッターで切れ目をいれて膨らませて下さい。


■ 部位間取合い部における留意事項(気流止め)

 床下及び小屋裏空間が換気口により外気に通じている場合には、気流止めがないと冬期には床下の冷気が壁内(外壁、間仕切壁)を通過して小屋裏に流れるため、外壁、間仕切壁の室内側表面温度が低下します。また、コンセントボックス廻り、壁と床の取合い部の隙間などから冷気が侵入することも考えられます。そのため、気流止めの設置は、住宅全体の断熱性能を断熱設計通りの性能を発揮させるために必要な措置であり、省エネ改修においても同様です。

 気流止めの効果としては、昭和55年省エネルギー基準(等級2)レベルの在来木造住宅に対する気流止め設置で、気密性能(相当隙間面積)が11.8cm²/m²から5.63cm²/m²へと大幅に向上した例もあり、気密性能の向上にも効果的な場合があります。
(財)建築環境・省エネルギー機構資料

※気流止めは、フラット35、フラット35S(省エネタイプ)の融資条件です。

品番 密度(kg/m3) 寸法(mm) 入り数 設計価格 対応規格 備考
厚さ 長さ
RCF-0430390710 10 70 430 390 30枚 18,150円 告示対象外 ポリエチ袋入



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